ボンクラ人生一直線!


ここは島生まれ島育ちのボンクラ野郎の日々の生活をちょこっとだけ見せてあげるサイトです。興味持たれた方はちょこっとだけ見てみて下さい。君も今日からボンクラ人生一直線!
by C-bonkura
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子育て探検記11〜洞窟に眠る秘宝“ハナクソ”〜

赤ちゃんもオナラすることに驚いたという話をしましたが、それと同じで、ハナクソにも驚きました。
普通に考えたら、人間なので当たり前なんですけどね。
鼻の穴をのぞいた時に、奥にハナクソを発見した時は、驚いたというか、感動すら覚えました。

たとえるなら、大冒険の末、洞窟の最奥で発見した秘宝…でしょうか。

僕「洞窟、真っ暗ですね。怖いです」
妻「弱音を吐くな。秘宝はすぐそこだぞ」
僕「はい!ところで秘宝ってどんな物なんでしょう?」
妻「私も本でしか読んだことないんだが…」
僕「ふむふむ」
妻「どうやら、黄金に輝く物らしい」
僕「黄金!?わくわく」
妻「人呼んで、ハナクソ」
僕「ハナクソ!?なんか神秘的な響きですね!」
妻「でしょ?わくわくだな!」
僕「あ!奥の方見てください!」
妻「ボンヤリ明るくなってきたな!」
僕「もしかするともしかするんじゃないですか!?」
妻「よし、私が先に発見だ!」
僕「ずるいです!待ってください!」
妻「私が先だー!」
僕「待って〜!」
妻「ま、まぶしい!」
僕「ギャー」
妻「まぶしすぎる」
僕「隊長!これが…」
妻「間違いない!ハナクソだ!」
僕「これがハナクソですか!」
妻「美しすぎる…」
僕「隊長、涙が出てますよ」
妻「そういうお前も泣いてるじゃないか」
僕「今までの苦労が蘇ってきました」
妻「そうだな。よし、持ち帰ろう」
僕「帰ったらヒーローですね!」
妻「でもこれだけは覚えておけ」
僕「はい」
妻「人生そのものが冒険だ。まだ終わっちゃいない」
僕「深い…」
妻「ハナクソは長い長い冒険の通過点だ!」
僕「はい!」
妻「ついてこれるか!?」
僕「ついて行きます!」
妻「どんな困難なことが待ち受けててもか!?」
僕「隊長となら乗り越えられます!」
妻「よし……じゃ…てハナクソは私がもらった!」
僕「あ!ずるいですよ!僕にも分けてくださーい」

伝説の秘宝ハナクソに出会った2人。
次なる冒険へ出かけるのであった。

おわり

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# by C-bonkura | 2017-03-14 18:58 | Comments(0)

子育て探検記10~砂漠のラクダ“ママ”~

生後2か月半ぐらい過ぎましたが、まだ奥さんは実家にいます。

で、実家の様子や息子の様子を聞いていると、よく、「母がいて助かる」と言っています。


奥さんは「ナースセンター」ならぬ「ママセンター」と称して、ママに息子の子守を託して、その隙に仮眠をとらせてもらってるみたいです。


ママに子育てを助けてもらうために里帰りしたのですが、まさに、ありがたみを実感しているみたいで、僕も奥さんの母には感謝してます。


たとえるなら、砂漠の中、救世主として突如現れたラクダといったところでしょうか。


僕「ぜぇぜ・・・隊長・・・」

妻「はぁ…はぁ…なんだ」

僕「砂漠はどこまで続くのでしょうか・・・」

妻「知らないよ」

僕「またホホエミ見たいですね」

妻「めったに見られるもんじゃないから、期待しない方がいいぞ」

僕「なんてこったい・・・」

妻「ん?・・・・・・ママ?」

僕「え?ここ砂漠ですよ?」

妻「・・・ママ・・・」

僕(ついに頭がおかしくなったのか?)

妻「ラクダだよ!ラクダだ!」

僕「ラクダ?・・・本当だ!本で読みました!ママという種類のラクダですよね!」

妻「乗せてもらおう!」

僕「わーい!」

妻「乗り心地バツグンだな!」

僕「まさに救世主ですよ」

妻「モクヨクの先住民に、ラクダのママ・・・私達はいろんな支えがあってここまで来れたな」

僕「みんなに感謝ですね。ママありがとう」

妻「わ!アレを見るんだ!」

僕「今度はなんです・・・ど、洞窟だ!」

妻「あそこだよ・・・秘宝が眠るのは!!!」

僕「ついにですね!!!」


いよいよ冒険はクライマックスへ!


つづく


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# by C-bonkura | 2017-03-07 23:22 | Comments(0)

子育て探検記9〜砂漠のオアシス“微笑み”〜

新生児はまだ表情がそこまで豊かではないのですが、たまーに笑うんです。
ホンマにたまーに。
ドラクエのはぐれメタルぐらいレア。
僕も2、3回ぐらいしか見たことないです。
でもそれは笑ったように見えるだけで、まだ感情が表れているわけではないようです。

とはいえ、これがめっちゃかわいくて。
仕事の疲れが吹っ飛ぶぐらいの破壊力があります。

たとえるなら、砂漠で見つけた幻のオアシスといったところでしょうか。


僕「はぁ…はぁ…隊長…」
妻「はぁ…なんだ…」
僕「砂漠って…どこまで…あるんですか…」
妻「知らん。喋ると体力減るぞ」
僕「みず…水が欲しいです…」
妻「…」
僕「どうしたんですか?何を見てるんですか?」
妻「ホントにあったのか!」
僕「何がですか?暑さで頭がおかしくなりました!?」
妻「おい!アレを見てみろ!」
僕「…え!…うそ!?」
妻「オアシスだ!」
僕「アレって…幻のオアシス、“ホホエミ”ですよね!?」
妻「それだ!!!」
僕「絶景ですね!」
妻「涙が出るな…」
僕「癒されますね…」
妻「いろんなことがあったな…」
僕「オムツに、ギャン泣き、モクヨク…」
妻「化粧品が無くなったり、お菓子が1つ少ないことなんてどーでも良くなってきた」
僕「……」
妻「秘宝まであと少しだな!」
僕「休憩したら、出発しましょう!」

オアシスを越えて砂漠を歩き続ける2人であった。

つづく

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# by C-bonkura | 2017-02-18 13:00 | Comments(0)

子育て探検記8〜砂漠の砂嵐“オナラ”〜

赤ちゃんってウンチやオシッコをよくするイメージはあっても、オナラするイメージ無かったんです。
でもこれが結構するんですよね(笑)

まぁ、そりゃ赤ちゃんも人間ですから、オナラもしますよね。

といっても、臭さは全然なくて、ただただ音がするだけです。
単純にイメージがなかったのと、突然鳴るのでビックリしたんですよね。

かわいい音の時もあれば、勢いのある音の時もあり。
たまに怪しい音の時も…。
オムツを替えた直後にその怪しい音を聞くと、聞こえなかったフリをすることもあります(笑)

たとえるなら、砂漠で頻繁に出くわす砂嵐といったところでしょうか。

僕「ついに、ジャングルを抜けましたね!」
妻「そうだな。でも見てみろ、目の前は広大な砂漠だ」
僕「……」
妻「でも、伝説では…」
僕「この先に秘宝が!」
妻「よし、行くぞ!」

ブッ

僕「隊長!何の音でしょう!?」
妻「ん、お前さては勉強してないな」
僕「え!?」
妻「これは砂漠ではよくある、砂嵐だ。オナラと呼ぶ」
僕「オナラ…」

バフッ

僕「またです!」

ブフォーッ

僕「また吹きました!さっきより強いです!」
妻「いちいち報告しなくていいよ」

スーッ

僕「今度は静かに吹きました!」
妻「いろんな種類のオナラがあるんだよ」

ブリリリリッ

僕「あれ?今のもオナラですか?」
妻「おそらく…いや待てよ…」
僕「違うんですか!?」
妻「…実…か」
僕「ミ!?砂漠ですよ!?何の実があるんですか!?」
妻「いや、何でもない」
僕「気になります〜」
妻「気にするな。知らなくていいこともある」
僕「ミっていったい…」
妻「ほら、前に進むぞ」

砂漠をひたすら歩く2人であった。

つづく

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# by C-bonkura | 2017-02-10 13:27 | Comments(0)

子育て探検記7〜太古の儀式“沐浴” 後編〜

妻と息子がまだ入院している時、
多くの助産師さんや看護婦さんが代わる代わる病室に様子を見に来てくれました。
そんな中で、抱っこしたり、ミルクをあげたり、オムツを替えたり、
ちょっと緊張するんですよね。

初めてなので当たり前なんですが、下手くそな自分達が恥ずかしくて。
でも丁寧に教えてくれて、とても助かりました。

つまり、それが、ジャングルの先住民みたいだなと。
彼らにとっては、当たり前の儀式に、飛び込みで参加しているような・・・。


妻「よ、よし、やるか」
僕「どう役割分担しますか?」
妻「うーん、私が洗おう。お前は、体を支えるんだ」
僕「あの暴れん坊オムツの体を!?ムリムリムリ」
妻「おい、ここまで困難を切り抜けてきただろ!目の前のことから目を背けるな!」
僕「・・・わかりました。男、ボンクラやります」
妻「よし!オムツを取るぞ!」
僕「わ、わ、暴れ出した!わー!」
妻「しっかりおさえろ!」
僕「やってますよ〜(>△<)」
妻「なぜに、こんなに暴れるんだ!」
僕「出たー!ギャン泣きだー!」
妻「構わず湯に浸けるんだ!」
僕「えーい!」

バッシャーン

妻「おぉ、急に大人しくなったぞ」
僕「なんだか・・・気持ち良さそうですね」
妻「こんな一面もあったんだな」
僕「なんか癒されますね」
妻「おい、油断するな。体洗うからちゃんと支えろ!」
僕「はい!」

ボコボコッ

妻「おい、何だ、今の音は」
僕「!?た、隊長!ウンチです!」
妻「何だと!?そんなはずは!?・・・何だこの茶色いものは!?」
僕「ウンチですよ!ぎゃー!」
妻「なぜだ!なぜ湯船にウンチがプカプカ浮いてるんだ!?」
僕「隊長!僕たちは洗ってるんですか!?汚してるんですか!?」
妻「わからん!どないしたらええねん!?」
僕(隊長が関西弁に!?これは相当パニックになってる証拠・・・)
妻「あかん!あかん!あかん!あかん!」

ちゃぷっ

僕「あ!隊長!先住民がウンチをすくってくれました!」
妻「お、おー!助かった!」

先住民「○▲×■※☆」

妻「よく頑張った。この先も気をつけろ、と言っている」
僕「儀式は無事に?」
妻「終わったみたいだな」
僕「いい人達でしたね。・・・行きましょう」

また一つ大きくなった2人であった。

つづく

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# by C-bonkura | 2017-02-02 23:19 | Comments(0)

子育て探検記6〜太古の儀式“沐浴” 前編〜

新生児のお風呂、沐浴。

新潟に行った時は基本的に僕は体を支える役なんですが、めっちゃ怖いんですよ。
壊れそうな体を支えながら、耳にお湯が入らないようにしながら。

お風呂入れようとして服を全部脱がしたら、ギャン泣きするし。
でも不思議とお湯に浸かったら泣きやむんですよね。
温泉に入るサルじゃないですけど、気持ち良さそうなんですよ。
それがまたかわいいんですよね。

と、微笑ましいのも束の間。
思わぬアクシデントがあったりするんですよね。

癒しあり、恐怖あり、笑いあり。
もう僕も妻も大騒ぎです。

たとえるならジャングルで出くわした、先住民の謎の儀式・・・。

妻「なんかお前、目のクマがすごいな。寝不足か?」
僕「昨日、ちょっと眠れなくて」
妻「そういえば、夜中、ごめんなさい、とか言ってなかったか?」
僕「あ!・・・いやぁ、何のことでしょう。寝言ですかねぇ」
妻「ん?あれは・・・」
僕「隊長!人がいますよ!いっぱい!」
妻「先住民だな」
僕「集まって何かをやってますね!」
妻「真ん中にいるの珍獣オムツじゃないか!?」
僕「本当だ!あの暴れん坊を手なずけてますよ!すごい」
妻「何かの儀式か?」
僕「あ!見つかった!僕達に何かしゃべりかけてきました!何を言ってるんでしょう!?」
妻「私に任せなさい。簡単な言語はわかる」
先住民「■×○♣︎△※」
妻「ふむふむ、どうやら、モクヨクという儀式らしいな」
僕「モクヨク・・・」
妻「ほー、あの珍獣オムツをキレイにすることがこの村に代々伝わる儀式らしい」
僕「なんじゃそらー。ははは(笑)」
妻「こら!笑うな!怒ってるぞ」
僕「ひっ!」
妻「この村では、オムツは神様らしい」
僕「笑ってごめんなさい!(謝ってばっかりだ)」
先住民「■♡♣︎△※○」
妻「何だと!?お前たちもやってみろって言ってるぞ」
僕「え!?ムリムリムリ!怖いです!」
妻「NOという選択肢は無さそうだな・・・やるしかない」

果たして、謎の儀式「モクヨク」を成し遂げることはできるのか!?

つづく

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# by C-bonkura | 2017-02-01 23:27 | Comments(0)

子育て探検記5 〜闇夜に浮かぶ鋭い眼光“ぱちくりおめめ”

新生児は昼夜関係なく寝たり起きたりしますよね。
むしろ夜行性で、夜中はずっと起きてることもあって、妻もなかなか寝られないって言ってます。

で、夜中起きてる時は基本泣いてることが多いのですが、たまに泣かずにただ目を開けてるってこともあるんです。
僕が夜中起きて、何気なく赤ちゃんの方見たら、目が開いてた!
しかも目が合っちゃった!みたいな。
なんかカワイイと同時にギョッとするんです。
なんか、大人の頭の中を見透かしているような…。

たとえるなら、ジャングルの夜、得体の知れない獣の眼光に気付いちゃった感じ。

僕「…目が覚めちゃった…3時か…」

ギロッ

僕「ん?…何か視線が……。え!?」

ギロリ

僕「た、隊長!」
妻「くかーzzZ」
僕「寝てる…起こさない方が…いいか」

ギラッ

僕「ひー!助けてください!」

ジーッ

僕「正直になんでも言いますから!」

ジーッ

僕「隊長に内緒でお菓子食べました!」

ジーッ

僕「オシッコした後、手を洗わなくてごめんなさい!」

ジーッ

僕「隊長の化粧道具を勝手に捨ててごめんなさい!」

ガサッ

僕「…いなくなった…」

こうして夜が更けていくのであった

つづく

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# by C-bonkura | 2017-01-28 13:54 | Comments(0)

子育て探検記4〜対ギャン泣き最強術“おっぱい”〜

だっこでも全然泣き止まない時は、大抵おっぱいが欲しい時なんですよね。
まぁこれから先、夜泣きとか始まるとまた話は変わってくるんでしょうけど。
夜泣きは理由もなく泣くっていいますからね。

で、おっぱいとなると、ママお願いしますします!って言うしかないです。
ギャンギャン泣く我が子をピタッと静める様は、さすが母親って感じですね。
男には出来ない芸当です。
そして、その姿を決して正面からは見てはいけない(笑)
たとえるなら…何があっても目を合わせてはいけないジャングルの猛獣…。



僕「た、た、隊長!大変です!」
妻「なんだ、騒がしいな」
僕「お散歩だっこが通用しませーん!泣き止まないんです!」
妻「ふっふっふ」
僕「なんですか?何がおかしいんですか?」
妻「貸してみなさい」
僕「何か策でもあるんですか?」
妻「夜、お前がのんきに寝ている間も、私は修行に修行を重ねてるんだよ。私にしかできない修行をね」
僕「隊長にしかできない修行…」
妻「しっかりそのメガネに焼き付けるがいい!」
僕「は、はい!いったい何を…」
妻「対ギャン泣き最強術!!!」
僕「さ、さ、最強…!?」
妻「おっぱあぁぁぁい!!!バサァ!」
僕「た、た、隊長が、お、おっぱいを出した!」
妻「うりゃあああ!」

シーン……

僕「す、すげー!ピタッと泣きやんだ!!!」
妻「我のおっぱい最強なりぃぃぃ!」
僕「すごすぎます!も、もっと近くで…!」

バチコーン!

僕「がふっ……なんでやねん…」
妻「ガン見するんじゃねー!!」
僕「…さ、さっき、め、メガネに焼き付けろって……もう見ません……ガクッ」

険しい道のりはまだまだ続くのであった

つづく
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# by C-bonkura | 2017-01-23 21:43 | Comments(0)

子育て探検記3〜対ギャン泣き術“だっこ”〜

だっこは憧れの一つでした。
生まれる前から、だっこのイメトレやったりして。
でも実際初めてだっこした時は、あまりの体の小ささに緊張しました。
壊れそう!って。
やっと最近慣れましたが。

そして、単に赤ちゃんがカワイイがあまり、親がだっこしたいらするもんだとも思ってました。

でも違いました。
赤ちゃんがだっこしてほしいから、だっこするんですね。
だっこしてほしいからギャン泣きする。
しかもギャン泣きと戦ってるうちに、いろんな効果的なだっこがあることも発見しました。
妻とその喜びを分かち合っています。

たとえるなら、右も左もわからないジャングルで、なんとなくサバイバルの法則みたいなものを手探りで発見していくような…。


僕「わぁぁぁ、どうしましょう!?…あれ?泣き止んだ…」
妻「…」
僕「あ!隊長!それは…」
妻「これだ…。何でも試してみるもんだよ!だっこだ!」
僕「すごいです!泣き止みました!」
妻「でも…まだグズグズ言ってるな」
僕「ちょっと貸してください」
妻「お、おう。包み込むように優しくな」
僕「たとえば…こうやって…」
妻「おぉ!すごい!ユラユラか!ユラユラしたらさらに泣き止んだぞ!」
僕「た、隊長!うれしくて涙が出そうです(T▽T)ユラユラだっこ!!!」
妻「もうひといきって感じだな」
僕「今度はどうしましょう!?」
妻「じゃ、こういうのはどうだ!貸してみろ」
僕「お願いします!」
妻「お散歩、お散歩〜」
僕「た、隊長が歩きだした!歩きながらだっこしてる!
あ、歩いてる〜(T◇T)」
妻「かんっぜんに泣き止んだぞ!」
僕「すごい!隊長の発想力すごいです!」
妻「整理しよう!だっこの上がユラユラだっこ。その上がお散歩だっこ!!」
僕「なんかドラクエの呪文みたいですね!メラの上がメラミ。そしてメラゾーマ!」
妻「そのたとえは私にはよくわからんが、この調子でどんどん進むぞ!」
僕「メラゾーマ〜!」

こうして2人はさらに奥地へと進むのであった。

つづく

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# by C-bonkura | 2017-01-21 09:46 | Comments(0)

子育て探検記2〜突然の雷雨“ギャン泣き”〜

赤ちゃんは泣くのが当たり前、泣くのが仕事なんて言いますが、実際そんなに泣くものなんかなぁって思ってたんです。
生まれる前は。

ホンマに泣きますね。
昼夜関係なく。
いろんな泣き方があって、僕よりも長い時間過ごしてる妻の方が分析できてるみたいです。

で、ものすごい泣く時があるんです。
そんな小さい体のどこからそんな大声が出るんですか?ってぐらい。
それを僕らは「ギャン泣き」と呼ぶことにしました。
たとえるなら、探検中に突然襲ってくる雷雨といったところでしょうか。


僕「珍獣オムツとの戦いも慣れてきましたね」
妻「ウンチがあるかないかでも戦い方が変わってくることも学んだな」
僕「伝説の秘宝に一歩近づきましたね」
妻「気が早い!まだまだ道のりは長いぞ」
僕「はい!あれ?隊長、泣き始めましたね」
妻「そうだな。でもまぁジャングルでは日常茶飯事ではあるけどな」
僕「そうですよね。でも…泣き声がだんだん大きくなりますね…」
妻「たしかに…おいおい、どんどん大きくなるぞ」
僕「こんなに大きいのも日常茶飯事ですか?」
妻「いや、こんなの初めてだ!」
僕「耳が!耳が痛いです!」
妻「どうすればいいんだ!?ギャンギャンうるさすぎる!」
僕「もしかして、これ、本に載ってたギャン泣きじゃないですか!?」
妻「何!?お前の声が聞こえない!」
僕「隊長!何言ってるんですか!?聞こえません!」
妻「これ、ギャン泣きというやつか!?」
僕「何ですか!?聞こえません!」
妻「助けてくれー」
僕「誰かー!わぁぁぁ!!!」

果たして2人はどうなってしまうのか!?

つづく

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# by C-bonkura | 2017-01-18 11:18 | Comments(0)

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